JLIVEのプロジェクト 「世界の終わりと二人だけの国」

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Project #002「世界の終わりと二人だけの国」

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野坂燐太郎監督企画趣旨全文

録音された自分の声を客観的に聞いたとき、「私ってこんな声だったの」と違和感を抱いた経験は誰しもあるはず。それと同じように、普段、あなたが鏡で見慣れた顔、さらにはあなた自身で考える自分の性格も、他者が抱くそれとは印象がずいぶん違うものです。
例えば、ある女性二人が同じ男性と付き合ったとして、片一方には〈私の事を何もわかってくれないサイテーな男〉でも、もう片一方には〈私のことをすべて受け入れてくれるサイコーの男〉だったり……。
つまり、他者こそ自分を映す鏡、だということです。そして面白いことに、同じ人間でも人によってぜんぜん違う映り方をする。人は〈自分を最も美しく映してくれる鏡〉、言い換えるなら〈ホントの自分を認め、受け入れてくれる他者〉を求めているのでしょう。
そして、その他者を友達や恋人と呼んだりしているのでしょう。残念ながら、容易に手に入る市販の鏡に人の姿を映しても、その心までは映りません。

この企画では、ルックスも性格も正反対な女のコが、時には反発しあいながらも友情を確かめ合っていく姿を描いていきます。
なぜ、友達がいないと孤独になるのでしょうか。
なぜ、友達といると安心でき心地よいのでしょうか。
なぜ、傷ついた友達を見ると自分も悲しくなるのでしょうか。
自分を受け入れてくれる友達こそ(たとえ見た目や性格は違えども)鏡に映るもう一人の自分だからなのかもしれません。

メインキャスト紹介

安島芽里衣(株式会社GRASS所属)

主にテレビドラマで活躍中。裕香役の藤沢玲花ともバランスのいいコンビネーションを見せてくれそうです。

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瑛光(株式会社セントラルジャパン所属)

瑛光(あきら)は映画「アヒルと鴨のコインロッカー」、「クローズゼロⅡ」などに出演。イケメン俳優として人気急上昇中です。

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